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幸せにさせるこだわりが結婚式にはある

ささやかなことですが、チャペルで式を挙げたのならウェディングベルがなぜ3回鳴らされるのか、意味をご存知でしょうか。
1つ目は、育ててくれたご両親に対しての感謝の意味、2つ目は、巡り会えた彼に対しての感謝、3つ目は、これからの未来への希望を込めてという、過去・現在・未来を鐘の音で表しているそうです。
結婚式というイベントには、こうした小さくとも幸せになることが隠されています。
例えば、ゲストに提供するドリンクの氷の個数、毎回偶数でなく奇数で提供するのも式場あるあるです。
2人の関係を割り切ることのないように、幸せを願い、役に立ちたいという想いを持ったスタッフが全てにおいて、モノの数は奇数で揃えています。
1日1組限定の会場であれば、その想いはトイレにも及びます。
トイレットペーパーの色もめでたい紅白でディスプレイされていたり、セットされた折り目はハート型に折られていたり、ささやかですが真心がこもっています。

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